人が集 まる理由はここにある! ~EQを育てる8つの習慣~
あなたの周りに、「なぜか人が集まる人」はいませんか?
彼らには、共通する“ある力”があるといわれています。それが、EQ(心の知能指数)です。
EQとは、自分や相手の気持ちに気づき、心地よい関係を築く力のことです。
EQが高い人には、人が自然と集まり、安心して関わることができる——そんな魅力があります。
その理由のひとつに、「信頼できる人=安心感を与える存在」であることが挙げられます。
実際、信頼される行動を積み重ねることで、周囲との関係が深まり、結果としてあなた自身のEQも高まっていくのではないでしょうか。
そんな“信頼される人”に共通すると考えられる8つの習慣のうち、今回は<ドタキャンしない>をご紹介 します。
その2〈信頼される人はドタキャンしない〉
遅くまで遊んでも、翌日は何事もなかったようにきちんと出社する人。相手や内容にかかわらず、約束したことは必ず守る人。そんな人はルールや相手への気配り・気遣いができ、自分の行動や体調をしっかり管理できる人でもあります。
一方で、飲み会の約束を直前にキャンセルする人に対して「またか・・・」と感じた経験はありませんか? 仕事以外の約束であっても守れない人と思われると、安心して仕事を任せられないばかりか人柄まで疑われて しまうこともあります。
スケジュール管理に気を配りドタキャンしないこと。それが信頼される人への第一歩です。
スケジュール管理に自信がない方は、まず小さな工夫から始めてみましょう。
・予定を細かく分けて確認する 年間、月間、週間、翌日、当日、午前、午後…と段階的に見直すことで
見落としを防げます。
・約束を破った時の影響を想像する 「自分が失う信頼」「相手が受ける迷惑」を意識すると、行動が変わります。
・約束を守れない事情が生じたときは誠意をもって伝える 事前に連絡し、事後もフォローすることで信頼を
つなぎ止められます。
信頼されることは特別な才能がなくても誰にでも出来ることです。まずは「約束は破らない」ことを心がけ、 「どうすれば相手に迷惑をかけずに済むか」を考えて行動して見ましょう。
明日のあなたが誰かにとって“安心して任せられる存在”になりますように。
次回は・・・・・
その3<挨拶ができる人は信頼される>
挨拶で得られる“言外の報告”について掘り下げます。

